本研究科は1999年4月にわが国初の通信制大学院として博士前期課程を開設いたしました。更に高度な研究を熱望する社会人に研究の機会と場を提供するため、2003年4月に博士後期課程を開設しております。
本大学院では、院生と教員、院生同士の距離を縮める工夫として、ネットワーク上にサイバーキャンパスを構築し、研究指導やリポート指導にはインターネットを活用しています。
現在,東京・市ヶ谷にキャンパスがあり、対面で指導を受ける上でも交通至便な立地です。情報通信技術の活用と対面指導の組み合わせにより、通信制のデメリットとして挙げられる孤独感、不安感の解消に努めており、専攻の枠を超えて大学院全体の連帯感が育っています。きめ細やかな個別指導を徹底して、非常に高い修了率を実現しています。
博士前期課程は「国際情報専攻」「文化情報専攻」「人間科学専攻」の3つの専攻に分かれ、それぞれの対象分野をコース制により学べる学修環境を整えています。
「経営・経済コース」では広い視野と新鮮な経営感覚を、「国際(関係)・政治コース」では豊かで柔軟な国際感覚を育てることを目指します。特に「ファミリービジネス」と「地方創生」に着眼した科目群を揃えています。
「文化研究コース」では文学・演劇・映像・メディア・翻訳など多様な文化間の情報伝達・相互理解を、「言語教育研究コース」では言語教育の最新理論を踏まえたICTを活用した指導・学習方法を扱います。
人間存在の基本問題について十分な理解力をもった人材を育てるため、各コースに専門科目を設置しています。
博士後期課程では、博士前期課程で開講される3つの分野で専門的及び学際的教育を行うとともに、創造的で未来志向型の研究態度と学識をもつ人間性豊かな全人的な研究者を養成することを目的とします。
スクーリング学修は、短期間本研究科へ通学し、集中的に担当教員から直接授業を受けます。
実施科目は、博士前期課程(修士課程)の各専攻必修科目と特別研究です。
博士前期課程各専攻の必修科目は4月末〜5月初旬に3日間開講され、毎日出席します。
開講場所は日本大学通信教育部市ヶ谷キャンパスです。
特別研究は、通信教育部3号館(市ヶ谷)・軽井沢研修所等の研修施設などで実施され、学位論文執筆のための指導を受けることができます。
事前相談令和7年10月15日(水)まで
出願受付期間令和7年9月10日(木)~10月22日(水)(必着)
入学試験期日令和7年11月2日(日)
合格発表令和7年11月14日(金)
事前相談令和8年1月23日(金)まで https://x.gd/r3LJc
出願受付期間令和8年1月15日(木)~1月28日(水)(必着)
入学試験期日令和8年2月7日(土)
合格発表令和8年2月18日(水)
事前相談令和8年2月18日(水)まで https://x.gd/r3LJc
出願受付期間令和8年2月19日(木)~2月25日(水)(必着)
入学試験期日令和8年3月7日(土)
合格発表令和8年3月12日(木)
※入学検定料 35,000円
事前相談 令和8年2月4日(水)まで https://x.gd/r3LJc
出願受付期間 令和8年1月29日(木)~2月10日(火)(必着)
入学試験期日 令和8年2月21日(土)
合格発表 令和8年3月3日(火)
※入学検定料 35,000円
| 研究科 | 専攻 | 入学金 | 授業料(年間) |
|---|---|---|---|
| 総合社会情報(M) | 国際情報 文化情報 人間科学 | 200,000円 | 805,000円 |
| 総合社会情報(D) | 総合社会情報 | 200,000円 | 760,000円 |
※詳しくは入学案内等でご確認ください。